罠
学校で勉強を終え、部活を終え、寮に帰る。寮生である彼らが抜けられない。だが、抜けようとも思わず、抜けようとする必要もない生活のサイクル。当たり前の居心地のいいサイクル。だが、それに、唯一除外させたいものがある。
今日も、昨日と同じことが起きていた。勿論これは一昨日も起こっていたし、その前日も起きた。一週間前もそうであったし、遡れば数ヶ月前もそうだった。
彼ら、克己と彰の部屋の空気は異様だった。まず、本来二人である部屋に4人の人間がいる。だがこれは、友人やらが来ていれば別段と珍しいことではない。もうひとつは両極端に位置する雰囲気が作り出されていることだ。
カチ、カチ。とマウスをクリックする音が決して静かではない部屋で響く。否、正確には響いているように彰には聞こえていた。広くはない上に防音完備なわけがない部屋で実際に聞こえるなどという非現実的なことが起きるはずがない。音はこの部屋の中でも量産されている。彰は強引に音源が近いことと聞きなれているという条件から、聞いているつもりになるんだろうと結論付けた。彼から発せられるのは怒りと苛立ちである。
もう一方の家主(という表現も変だが)は反対に笑っていた。表情も雰囲気も共に完璧に微笑んでいる。ただ、それが本物であるのかが問題なのだ。そんなことを3人目の被害者は思っていた。
彼はこの部屋で唯一加害者的な立場にいる人物に引っ張ってこられた。今、一応ここで行われているのは勉強会という名目で成り立っている。
「北沢先輩。これ、わかんないです」
加害者・九代誠が克己に問題の一つを指して見せる。
「これは昨日教えたやつと同じだぞ。ちゃんと思い出してやれば大丈夫だ」
克己はおだやかに笑って問題を誠の前に戻す。拓巳は自分のノートから顔を上げて克己の様子を見る。その際正面の誠を見たら一応ちゃんとやっていた。
「克己さん」
小声で拓巳は話しかける。
克己はなんでもない自然な動作で立ち上がる。拓巳もそれに倣った。
不意にできた影に誠が顔を上げる。
「飲み物を持ってくるから九代はそのまま勉強しているように」
克己が先に言い、
「タクは?」
「手伝い」
誠が口を利き、
「俺はお前と違って余裕があるんだよ」
克己の後に続いて拓巳も部屋から出て行く。残されたのは彰と誠。前世は犬と猿。例えるなら水と油。そんな二人である。
沈黙は針の筵を作る。静かな、静かな部屋はクリックの音とペンを走らす音だけだった。
「どうした、拓巳」
一方こちらは寮の台所。コーヒーを二つ、お茶を二つと用意する。
「大丈夫ですか?克己さん。だんだん笑えてないですよ」
すっと拓巳は克己の額に手を伸ばし、それを悟った克己は背をかがめた。
ひんやりとした手が気持ちいい。
「拓巳の手はいつも冷たくて気持ちがいいな」
ほっと息を吐き出し、克己は目を閉じる。こんな行動も幼馴染みゆえの気安さだろう。
「そろそろ誠に付き合うのも大変でしょう。俺も疲れるし、ひとつ、きついお仕置きをしません?」
拓巳は逆の手に替えて克己の熱を取っていく。
「ああ。俺も考えていたところだ。彰には俺から言っておくから就寝後に抜けておいで」
ありがとうと言って克己は手を離すとコーヒーとお茶を1つずつ持つ。そして、思わず、と言ったように本音が漏れた。
「あと30分の辛抱だな」
「本当に。…こうして克己さんと話せるのは嬉しいですけど」
「俺もだよ」
克己は一つだけ溜息を吐き、常の笑顔を貼り付けた。部屋は目の前である。
唐突に彰は立ち上がると、無言で誠の前を突っ切り、ドアを開ける。
彰の前で克己の表情は数回変わった。心から楽しそうだった笑顔の余韻を残した、いつもの笑顔がドアがこのタイミングで開くことをまったく疑っていない顔になり、笑う。キャプテンとして周囲をまとめる為のではなく、彼が親しいものに向ける安堵を混ぜた表情。
彰は小さく笑み返し、ドアを大きく開いて二人を室内に入れた。
「どうもありがとうございます。小早川先輩」
彰は支えていたドアから手を離し、
「つーかなんでお前らトレイ使わねぇの」
さっさと広くない部屋を横断してパソコンの前の椅子にどっかりと座る。
それには答えず、克己は彰の左手側にコップを置いた。拓巳は座ってから誠にミルクと砂糖と一緒に渡してやる。
克己たちは数秒視線を交わし、彰が了承したようににやりと笑ってディスプレイに視線をやった。克己も静かに笑ってから拓巳たちのほうを見ると誠に教えている拓巳と目が合い、微かに口元を綻ばせた。
残りたがる誠に拓巳が耳元で何事か呟くと、誠は青くなって固まる。ギッギッと音を立てているような動きで拓巳を見た誠は微かに震えていた。
笑顔は恐ろしい。
誠のなかでこの情報は笠原拓巳という存在にのみ直結している。今後彼に対してこう感じることが変わることはないが、数年後に同じく笑顔が恐ろしい相手に出会うことになるとはこの時点ではまだ知る由もない。
拓巳は固まった誠の襟首を摑むと、
「それじゃ」
笑顔で暇を告げて去っていった。
人を引きずる音が遠のいて行く。
「で?どうするんだ」
彰は楽しげに笑った。
「うん?」
克己も楽しげに笑う。
同刻、拓巳も誠を引きずりつつ、くすくすと楽しそうに笑っていた。
各々が好き勝手をしながらも、同じ空間にいるのが当たり前だと思える相手と、穏やかな空間を共有できることが至福である。とこの部屋の住人は思っている。要するに克己と彰のふたりだ。
「お待たせしました」
窓を音をさせずに開けて身軽に窓枠を乗り越えた拓巳が笑う。因みに彼もその考えを支持している。その所為か、学校で用事が済ませられないとき以外、彼が他人の部屋に行くことはあまりない。
「そうでもないよ。さて、どうしようか」
前置きもなく本題に入った克己に、
「あれ。考えなかったんですか?克己さんが?」
靴を置くのに用意されていた新聞紙に靴を置いて、拓巳は不思議そうな顔をつくった。
「予測済みだろう?」
「ええ。それは勿論。誠のことですからね、俺の役目だと思ってましたよ」
克己のベッドの彼の隣に腰を下ろした。
「あいつをここに来させなくさせるか、克己さんたちに近づかせなくするか、なんですよね。
とりあえず、何をしたところでたいした日数は保たないと思うんです。だから、どういった理由で離れさせるかなんですよ。でも、俺的に凄く推したいのがあるんですけど、それでいいですか?」
「それをやるとあのバカはどんな行動をとると思うんだ、お前は」
「克己さんを見たら、『キャプテンのバカー!!』と走り去る」
きっぱりと言い切った拓巳に克己が眉を顰めた。
「馬鹿…?」
何か不服そうだが、拓巳の誠に関する予想はそう外れるものではなく、彼がそう言うからにはそうなるのだと認めた。
「いいな。それ。こいつ、馬鹿なんて言われねぇし」
彰は詳しく聞く前に嬉々として賛同する。
「お前はよく言うじゃないか」
「俺は別だろ。笠原、お前言うか?」
「俺ですか?時によりけりですけど、明らかにオーバーワークをしているときは言いますね」
克己に差し出されたスポーツドリンクを一口飲んでから、思い出すように答える。こんな答え方をしているが、本当にまずいときの拓巳の言葉は誰よりも容赦がなくなるのだ。
「さすがは幼馴染み。克己、お前他に言われたことは?」
克己は瞼を伏せ、思案顔になると小さく首を傾げた。どうやら記憶に残るようなものはないらしい。
「よし。ならそれでいこうぜ」
そしてやはり詳しいことを聞く前に決定を出してしまう。彰は、克己ラヴvの誠が彼に向かって馬鹿と言うのを聞きたいようだ。
「彰。何も聞かずに決めて本当に良かったのか」
どこか気遣わしげに克己は聞いたが、既に決定というのを変えることはないようだった。そんなにも確認を取るのであれば変えようと言えばいいだろうに。
「予想つきました?」
「大体は」
克己は苦笑して頷く。確かに、そう。ある程度の期間でしかなくとも、確実に効くことだろう。
「覚悟しておけよ、彰」
だが、彰に向けた克己の笑みは楽しそうで、彼の隣にいる拓巳の顔もやはり楽しそうだ。彰はふたりの顔を見て、己が早まったのではないかと思わずにはいられなかった。何度も彰に確認を取った割には克己自身もそれで楽しんでしまおうと考えており、変更を申し出るはずもない。
えてして、悪い予感とは当たると相場が決まっている。
ッタッタカ、タッタカター。
軽快な足音を響かせて、誠は廊下を走る。今日は調子が良くないとのことで、拓巳は克己に会うための口実の(似非)勉強会を休む。誠はそれが嬉しかった。勿論拓巳の体調は心配だが、彼はこのくらいでどうにかなる人間ではないのだ。
(これで今日のキャプテンは俺のものv)
何ともお目出度い認識である。彰と誠は折り合いが悪いのか、決して誠はそうではないつもりだが彰は誠を毛嫌いしている。誠をも常に克己と共にいる彰がちょっと憎らしいが、それだけのはずだ。同じ部屋にいても彰は基本我関せずを貫くので、彰がいたところで誠の認識は克己とふたりっきりなのだ。
見慣れた数字のプレートの前で少し深めに呼吸をひとつ。誠は満面の笑顔でドアを押し開けた。
「キャップテーン。来っましたぁ!!」
誠は元気よく言って、ドアを全開にしたままフリーズした。それは、今叩けば粉々に砕けるのではと思えるほどに。
呼ばれた克己は返事をしない。あんな大きな声だったというのに、聞こえなかったようだ。
ベッドに座り、どこか挑発するように笑み、見上げる彰。その彼に覆いかぶさるように克己はいた。ドアを逆の手が壁につき、顔の距離はあと何センチか。克己の目は軽く伏せられていたが、その視線が彰に注がれ続けていることは、克己を見返す彰の眼差しからも知れる。
克己の、その唇に浮かぶ微かな笑みには、どんな気持ちが込められているというのか。
気のせいか、誠には二人の距離が縮まったように見えた。いっそう深い笑みが刻まれる。
克己の空いていた手が、彰の頬に添えられる。
そこで、漸く気づいたとでもいうように、克己は誠を振り向いた。
「九代。もう来たのか…?」
その声に、含まれた憂色。
かぶさるようにしていた体を動かしただけで、ギシ、とベッドが軋んだ音の悲鳴を上げた。
誠は固まったまま見ていた彼らの顔から視線を下ろす。そうして視界に入ってきたのは、彰の体の脇のベッドの上に片膝を乗せ、彰の膝の間にもう一方を入れた克己の姿だった。
さりげなく克己の肩に置かれた手は誰のものか。
「キャ、キャプテンの、バカ―――――!!!」
来るときよりもはるかに盛大な足音を立てて誠は駆け去っていく。彼らはその体勢を変えるでもなくただじっとしていた。先ほどとは明らかに違う笑みが浮かぶ。顔を寄せ合ったまま、低い笑い声が唱和した。
バタンと。全開まで開けられた場合勝手に閉じないドアが閉まった。
「上手くいきましたね」
死角に身を潜めていた拓巳がドアを戻した手で口元を覆う。あまりに予想通りの動きで拍子抜けすればいいのか、笑えばいいのか。頭はそう思っていても、声帯は笑い声を溢れさせている。
やはり可笑しい。
「これでしばらくは静かになるな」
「どのくらいだ?」
溜息交じりの克己の声に彰は聞き返す。
「十日、もてばいいほうじゃないか?」
そんなものだろうと、隣に来た拓巳に苦笑する。
「そうですね。…ところで早くどかないと今の声で人が来たら本気で誤解されますよ。克己さんたちは妖しいほど親密だって、こっちまで言われてますから」
それはそうだと二人は離れ、彰はかなり不満げに言った。
「これだけやっても十日しかもたねぇってのか」
いっそのこと、きっぱりと拒絶したほうが早いが、それは克己の性格上できないだろう。
「ええ。たぶん。でも部屋に押しかける割合は今後は減ると思いますよ。校内および寮内では気をつけてくださいね。克己さんの」
「あいつが大変なわけ?」
備え付けの冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し、3人のコップに注いでいる克己の後姿を顎で指す。
「そうでしょう。誠に思い切り好かれてますからね。立ち直ったら最後、克己さんに余計に纏わりつくんじゃないかな。
だから先輩。ちゃんと克己さんを守ってくださいね」
きっぱりと言ってのけた拓巳に彰は唖然とする。拓巳が時に克己に対して過保護な面を見せることは長い付き合いのうちで知ってはいたが。
こんないい性格した奴を守れ、とは、どういったことだろう。こちらが画策するまでもなく、いいように周囲を利用しそうなものだというのに。
「拓巳」
笑みを含んだ声が諫める。
だが、それに対して拓巳は持論を譲る気はないらしかった。
「だって、あなた甘いですよ。自覚ないでしょうけど。克己さんの性格なんて俺のほうが確実にわかってますよ。ああいったタイプは余程のことでもない限り切り捨てられないでしょう」
克己は苦笑でとどめた。自覚がないと言われているのに否定はできないらしい。過去に何度となく繰り返してきた会話のひとつなのだろう。
「拓巳。そろそろ戻らないと九代が騒ぐんじゃないのか」
拓巳は肩を竦め、飲みきったコップを克己に返す。どうも、このことに関しては決着をつけていないようだった。
「なるべく長続きするように努力しておきますね」
窓枠に手を掛けた拓巳に、それまで黙ってふたりのやり取りを聞いていた彰は仕方がなさそうに声をかけた。
「とりあえず、心配はするな」
任された、の代わりにそう告げる。
「そうさせてもらいます」
少し安堵したように笑って拓巳は夜にまぎれていった。
彰は克己を軽く蹴る。
「あんま、心配かけてんなよ、克己サン」
「努力しよう」
返った言葉はほとほと心許なかった。
「あ゛ー。何処いってたんだよ!タクッ。キャプテンが、キャプテンがぁ」
肩を摑んできそうな勢いの誠から拓巳はさっさと距離をとり、マグカップを上げてみせる。
「給湯室でホットココアを作ってたんだけど。お前こそ勉強は?」
その場にいて一部始終を見、あまつさえそうなるようにセッティングしたなど欠片もにおわせない。実に自然だ。
聞き返され、誠は赤くなり、ついで青くなる。
(リトマス試験紙)
「……やろうにもできなかったんだよ!!」
誠はがーッと見たことを話し出す。自分ひとりのなかに収めていることはできなかったのだろう。それでもちゃんと相手を選んでいるのだから上出来だ。
「キャプテン…。小早川先輩の何がいいんだろう……」
「…」
「俺のが上手いのに、サッカー」
拓巳の返事がないのを気にせず、うなだれて呟くように言う。大型犬が耳をたれているような風情は同情心を煽るが、煽られない輩も当然いる。拓巳は後者だが、友達甲斐がないとは言ってはいけない。すべては優先度の違いだ。
「小早川先輩は勉強の手間もかからないし、サッカーだって上手いよ。お前とはポジションが違うから見せ方も違うだけで」
さっぱり、きっぱりと拓巳は言う。
「俺だって側にいたいのに」
「いるだろ。十分に」
初めの落ち込んだようなものからだんだんと声が大きくなっていく。
「キャプテンの心の安らぎは俺が…!!」
「無理だろ。相性があるんだし」
「行ってやる。そうなるまで、ずっとずーっと行ってやる」
ぐふふ、と誠は奇妙な笑いをした。何かが一本切れ掛かっているのかもしれない。勝手に壊れて自分に迷惑がかからない分にはいいが、これでは困る。目的と真逆の結果が出ては目も当てられない。
「そうやって誠は北沢先輩の心労を溜めるんだ?今でさえ雑事が多くて大変だっていうのに。
ああ。その結果が目に浮かぶね。疲れきってる北沢先輩のことをちゃんと気に留めとく小早川先輩といられるときが良くなるんだよね」
気遣いできる人のほうがいいもんね。
壊れかけたように低く言い切った誠に拓巳が真実であろうことを言う。誠が実行に移した後、そうなることは想像するよりも明らかだ。
「………。俺、どうすればいいの!?タク!!」
いっそどうもするなよ、と言いたいが。
「そんなの簡単だろ」
「えっ」
ぱあぁっと明るくなる誠に、拓巳は一欠片の容赦もなく言葉を続けた。
「お前が行くのをやめればいいんだよ。本っ当に偶然に会ったときに少しだけ甘えるなら北沢先輩も楽になれるだろうけど」
とまぁ、誠にはつらいことをいう。だからと言って同情しようと言う仏心は提案者たる拓巳にありはしなかった。寧ろ、思い切り丸め込む気である。
「…………」
ぐっと押し黙った誠に拓巳はとりあえず今のを同意させるためにもう一押しした。
「徐々にでもいいだろうけど、暫くは行かないでいるべきかな。北沢先輩に良く思われたいだろう?」
悪魔の囁きとは斯くあるべきか。
「何日ぐらい」
「最低十日。望ましくは2週間。一月過ぎたら最高だな」
うぅ、と唸る声は夜遅くまでしていた。
”成功”
日付が変わった頃に来たメールにはそんな文字。
長くはない平和はこうして確保されたのだった。
おまけ
だがしかし、やはり十日で誠の我慢の糸は切れ、克己は誠のより過剰でより執拗なスキンシップに遭う羽目になる。
彰はそれを面倒くさがりつつ怒鳴る。何せ、この寮の危険人物としてトップを争う人間と約束したのだし、それよりも日々疲れを溜めていく克己が心配だったのだ。これらのことに関して、拓巳の予言は正しく当たった。
だが、心配だなんて、彰は微塵もそんなことは言わない。そして、
「っの!バカ代ォ――!!!」
怒号と何かしらかの打撃音が響き渡る。
あとがき
友人の絵描きに描いてほしい構図の説明として書いた駄文です。
そして、本編での誠の過剰スキンシップに至るようになった(と思われる。何もなくてもなった可能性が否定できない奴なので)話です。
で、彰が克己の側に四六時中いるようになった、と。まぁ、何だかんだと言いつつ、彰は克己の傍にいることを自分から選んだのですが。
えー。そんなことがなくても、やっぱり誠は克己にへばりつくようになったのでしょう。
ノーマルさんも読む(というか、絵描きの友人はノーマル)のでこのふたりは悪ふざけということになっていて、デキていません。あくまで、非常になかの良い友人という設定です。
拓巳の怖さは浩多と同類です。
なんてことが書いてありました。話を書いたのが古すぎて、殆ど修正かけられませんでした。それでも後ろのほうは少し修正したんですが。
打ち込み自体も前半と後半では時間がだいぶ経ってしまいましたし。
なるべき間をおかないで打ちましょうのいい見本です(泣)
「勾玉」を好きだ、楽しみだと言ってくださる方、こんな番外編で申し訳ないです。(内容は変わってないので、内容へのお叱りはもう、アレなんですが)
でも、ここだけの話し、これは逆バージョン(101風)もあるんですよね。
ブラウザバックプリィズ