其は王國の鍵




 この話は仮題・国取り物語でした。
 要するに主人公を中心に現王制へのクーデターを主軸部分にしたお話です。
 元を正せば土岐氏とテニプリキャラの話をしていて「自分の味方につけるなら誰か…」という流れからできたものです。そのあとに大体の舞台と役職とかで今の流れができました。話しているうちに話を書こうということになりました。それで今です。
 この話は、一応4章構成ですが、クーデター篇は第1章のみです。第2,3章は過去篇で第4章でその後となる予定です。言い換えれば、現在・過去・過去・未来、という流れです。
 でも、元ネタはクーデターなので2,3,4章は書かずに終わるとか言う羽目になるかもしれません。反応があると調子に乗ったりもしますが(笑)


   <注意>
 私が横文字の名前を考えるのが苦手なので、国名など実際の何事かのものを使用してますが、当然ながら一切の関係はありません。世界史の参考資料集は心の友です。ありがとう。おっきー。
 フィクションです。まったくの無関係です。関連性の欠片もございませんので、そのあたりのことを念頭においてください。
 地球上ではない、何処かの星の何処かの世界がこの話の舞台です。
 一応ですが、中世欧州あたりの時代をイメージしています。王制・貴族・領主が力を持っていて。戦は、歩兵・弓兵・騎馬兵などで、剣・槍・弓を用いるのです。銃は無し。


 さて、それでは。
 此処まで来られたということは、覚悟のほどは確かなのだと思います。
 それでは拙い話ではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

 いろいろと面倒なので、ショートカットをつくりました。この話の最初にある忠告ページの友人の名前がそれです。次からそれをクリックするとこのページに飛びます。



      登場人物設定





    第1章   再生への序章    

        prologueepilogue

    第2章   (未定)   王立学院時代

        

    第3章   (未定)   王立学院卒業後から第1章まで

        

    第4章   数奇なりしは人の縁   即位(第1章)5年後

        

    短編   属さない時間軸。基本、即位から5年間の第1章から第4章の間。

        想い出はミルクティ   初対面

        







    番外編   各相手ルートごとに独立した話

        喫水線(100のお題より)   跡部。即位半年後

        軟らかい殻(100のお題より)   

        菜の花(100のお題より)   幸村