年齢は1章のときです。

     展開できちんと活躍するかはわからないけど、きちんと存在しているキャラ。

 

 

         自国:ウェストファリア 王都:ヴェストファーレン

 

名前(あいうえお順)

説明

主人公(23

(デフォ:朔宮 夏依・サクミヤカイ)変換未定

主人公。侯爵家の落胤。8歳のとき侯爵家の嫡流の子どもが皆流行病で死亡し、母元から侯爵家を継ぐために引き取られる。不二と阿久津が幼馴染みで跡部、滝、慈朗は親友。跡部とは又従兄弟。母親は子爵家の娘。

芥川 慈朗(23

(アクタガワ ジロウ)

諜報。なつこい性格で人の油断を招く。意外といい性格だが、基本はのほほん。近隣諸国の小国の第2王子。国は小さいが、細工物の技術は最高で国は豊か。ウェストファリアに留学中。正体を知っているのは主人公、跡部、滝の3名のみ。

阿久津 仁(23

(アクツ ジン)

護衛。必要なら暗殺もする。主人公の幼馴染み。懐に入れた人間には実はあまい。主人公と不二には兄貴分な役割。

跡部 景吾(23

(アトベ ケイゴ)

公爵家の総領息子で現当主。国内で並ぶものが無いほどの大貴族でありながら、祖父の代から国交間の貿易を始め、その元締め。王立学院よりの主人公の親友。主人公の又従兄弟であり、現国王の又従兄弟でもある。いろいろと主人公の片腕的存在。

天根 ヒカル(24

(アマネ ヒカル)

元近衛兵軍第1軍団第3連隊。主人公が国王に就くに当たり、司法は裁判官になる。

樹 希彦(27)

(イツキ )

おじいの弟子。実力的には独り立ちも可能だが、おじいの元にいる。

乾 貞治(23

(イヌイ サダハル)

情報収集・管理。一歩間違えればストーカー。間違えなくてもストーカー。

鳳 長太郎(21

(オオトリ チョウタロウ)

近衛兵軍第1軍団第1連隊副連隊長。

おじい

医師。

樺地 崇弘(27

(カバジ タカヒロ)

侍従長。

黒羽 春風(27

(クロバネ ハルカゼ)

元近衛兵軍第1軍団第3連隊連隊長。主人公が国王に就くに当たり、司法は裁判長になる。

佐伯 虎次郎

(サエキ コジロウ)

参謀。宰相。不二の従兄弟。

榊 太郎(43)

(サカキ タロウ)

公爵家。主人公の母の友人。幼少時彼女の療養中に出会い、以来手紙のやり取りと年に何度か会っていた。彼女からは「太郎お小兄さま」と呼ばれる。主人公が生まれた後も付き合いは変わらず、父親に引き取られるまで主人公も「太郎小父さま」と慕う。教養の基礎と礼節・語学などは榊仕込み。今は「榊公爵」「夏依殿」(即位後は陛下)だが、他に人がいなければ榊が他人行儀を厭い「太郎小父さま」「夏依」に戻る。主人公は目下せめて「榊小父」にしようと努力中。が、榊が嫌がるので報われない。父方に引き取られる前は父親よりも榊に会っていたことのが多い。

宍戸 亮(23

(シシド リョウ)

近衛兵軍第1軍団第1連隊連隊長。主人公からの王立学院の友人。

千石 清純(23

(センゴク キヨスミ)

諜報。花街のお姉さまから町の娘さんまで。登城することはなく、別の人を経由したり、街に主人公が来たときに会う。噂話を集めたりそれとなく流したい情報があるときに活躍。慈朗は街の人全員がターゲット。

滝 萩之介(23

(タキ ハギノスケ)

情報操作。による社会的抹殺。情報を使うことが上手い。首都・国内の商人貿易ルートの元締め。王立学院よりの主人公の親友。はんなりと笑っても真っ黒。主人公にもきっちり怒り、怒れる跡部をいなす。もしかしなくても最強。

橘 桔平(25

(タチバナ キッペイ)

近衛兵軍軍団長。別名司令官。仁義に厚い。

橘 杏(16

(タチバナ アン)

橘桔平の妹。おじいを師事している。

仁王 雅治(25

(ニオウ マサハル)

外交官。阿久津の紹介で主人公の仲間になる。鍵開けが得意というお前どんな生活してたよ、と突っ込みを入れたい。明るい。柳生を引っ張り込む。

東方 雅美(25

(ヒガシガタ マサミ)

近衛兵軍第1軍団第2連隊副連隊長。

日吉 若(21

(ヒヨシ ワカシ)

元近衛兵軍第1軍団第1連隊。主人公が国王に就くに当たり、司法は裁判官になる。王立学院の主人公の後輩。下克上がモットーで、いまいち慕えないから打倒跡部。

不二 周助(22

(フジ シュウスケ)

参謀。宰相。主人公の幼馴染み。当然のように腹黒く、幼馴染みの主人公と阿久津の二人以外には容赦が無い。性格が性格なので跡部との仲は非常によろしくない。子爵家。サエとは従兄弟。

不二 裕太(21

(フジ ユウタ)

不二周助の弟。主人公の小姓となる。主人公をとても尊敬している。兄の歪んだ愛を一身に受けているので好きではあるが苦手。

南 健太郎(25

(ミナミ ケンタロウ)

近衛兵軍第1軍団第2連隊連隊長。

柳生 比呂士(25

(ヤギュウ ヒロシ)

外交官。仁王と友人で、彼が阿久津に紹介されたとき仁王経由で主人公の仲間となる。

柳 蓮二(23

(ヤナギ レンジ)

情報収集・管理。

幸村 精市(24

(ユキムラ セイイチ)

近衛兵軍副軍団長。別名副司令官。または近衛兵軍第1軍団軍団長。王立学院の主人公の先輩。この人も素敵に真っ黒。

神谷

(カミヤ)

オリキャラ。跡部公爵家に祖父の代から仕える執事。跡部を公爵家の跡取りとして申し分ないように教育し、今も支える矍鑠たる御仁。主人公に敬意を持ちつつ、孫のようにも思う。

                                                       

     又従兄弟関係:実はいらないほどにしっかりした家系図がある。

   主人公と跡部:跡部の祖父と主人公の祖母(父方)が兄弟。

   跡部と王家:跡部の祖母が王女(長女)。

 

 

 

         相手国:ファルツ 王都:ワイク

 

名前

説明

越前 南次郎(38

(エチゼン ナンジロウ)

ファルツ国国王陛下。なかなか破天荒で鷹揚。きっとモットーは人生楽しく面白く。他人に回せるものは全部回せ。血統を重んじるお国柄だが、クーデターで政権を起こした主人公のことを応援している。

越前 リョーマ(15

(エチゼン リョーマ)

ファルツ国王太子殿下。厳しく固い教育係がついている割には、考え方・性質は父親の気性を受け継いでいる模様。自由奔放な性格。教育係のことなんてなんのその、主人公が好きで慕っている。

大石 秀一郎(27

(オオイシ シュウイチロウ)

王子教育係。医学を学んでおり、その権威であるおじいを尊敬している。手塚ほどではないにしろ、血脈によるものを大事に思っている。

小坂田 朋香(15)

(オサカダ トモカ)

桜乃の友人。

忍足 侑士(25

(オシタリ ユウシ)

外交官。煮ても焼いても当然生では食えない蝙蝠。

海堂 薫

(カイドウ カオル)

騎士団中隊長。真面目。手塚を慕っている。

河村 隆

(カワムラ タカシ)

裁判官。仕事が全部自分に来るものだから国王が善良な彼に押し付けた。

菊丸 英二

(キクマル エイジ)

王子の護衛。だからたぶん、騎士。

切原 赤也(23

(キリハラ アカヤ)

騎士団隊長補佐。でも、問題を起こすほうが得意。キレるとなにをするかわからない危険人物。

真田 弦一郎(27)

(サナダ ゲンイチロウ)

騎士団隊長。厳格で融通が利かない。

ジャッカル 桑原

(ジャッカル クワハラ)

財政官。

手塚 国光(27

(テヅカ クニミツ)

国王補佐にして王子教育係。国王が自分の側から追い出す(小言が煩くて)ので専ら王子の教育係。

丸井 文太

(マルイ ブンタ)

財政官。

観月 一(25

(ミヅキ ハジメ)

外交官。

向日 岳人

(ムカヒ ガクト)

王子の護衛。だからたぶん、騎士。

桃城 武

(モモシロ タケシ)

騎士団中隊長。

竜崎 桜乃(15)

(リュウザキ サクノ)

リョーマ王太子殿下の従兄妹。

竜崎 すみれ

(リュウザキ スミレ)

ファルツ国前国王。肝っ玉母さんな感じ。

                                                      

 

 

 

ごめんなさい。ちょっとだめかも。

 

寧ろ最高ではないですかッ!?